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あ行 Edit

●兎
エデルガルドの傭兵時代のコードネーム。

●ヴィクティム
ヴェンディゴ病の患者。V化生物と呼ばれる怪物。魔素を過剰に取り込んだ生物が怪物になった姿の総称。
シナリオ上に出てきた会話では人間がこうなるようだ。犬猫などのそれ以外の生物もなるのかどうかは不明。
今のところルルイエには登場していない。

●虚像(ヴィジョン)
幻夢境の内部に出現する敵性存在。ナコト原書が人を模して作ろうとした失敗作といわれているが、その真偽は定かではない。(TIPSより)

●ヴェンディゴ病
劇症型マナ過敏症候群の通称。
生身の身体は高濃度の魔素に曝され、魔素を過剰に取り込むと怪物に変異することがあり、幻夢境の外(通常の世界)でも発症、変異が起きる。
この怪物をヴィクティムと呼び、危険生物として扱われる。ウィルス性ゾンビ映画のゾンビのようなものか。
基本的には理性のない、破壊と殺戮を好む怪物のようである。

か行 Edit

●鐘撞き堂(ディオゲネス・ガーデン)
倫敦に拠点を置く魔術機関のひとつ。十二針(ロイヤル・ウィザード)と呼ばれる者たちを擁し、その勢力は世界でも有数のもの。(TIPSより)

●クラウソラス
ボードウィン家の当主が代々継承してきた魔導書(オールドワン)。現在の所有者はジゼル・ボードウィン
魔術の術式構成に驚異的な補正を加える強大な力を秘める一方で、その反動――あるいは対価として使い手の精神を歪める副作用があり、
使用するたびに使い手の優越感を増幅させ「己こそが誰よりも高くあらねばならない」「他者とは所詮踏み台であり捨て駒」
「全ては自分という光を鮮烈に演出するための飾り」といった思想に汚染された傲慢な性格へと変質させようとする。

現在の使い手であるジゼルはこの副作用により姉のブリジットを押しのけボードウィン家当主を襲位してしまったことがトラウマとなっており、
二度と同じ過ちを繰り返さないためクラウソラスの反動に対し頑なに抵抗している。
しかしこの精神の変質への抵抗にリソースを割かれてしまいジゼルはクラウソラス本来の力を発揮出来ていない。

イベント『傲慢を謳う剣を継ぐ者』ではこの現状を打破するための特殊兵装が登場。
ナコト原書の力を利用してクラウソラスの反動を制御しようという試みは実際途中までは上手く行っていたが、
ゴーレムの暴走騒ぎの中でクラウソラスの外装が破損したことでジゼルは再びクラウソラスの反動に飲まれてしまうことになる。

最近では、傲慢な心の他に性的な欲求も増幅しているのではという風評被害を受けている。(とのフラ4コマより)

●クラウソラス・レプリカ
ブリジット・ボードウィンの持つ魔道書(グリモワール)。
その名の通りクラウソラスそっくりの模造品で使い手の感情、特に負の感情を糧にして能力を強化する特性を持つ。

製作者はシルヴィ・スオマライネン。当時ボードウィン家を出奔し力を求めていたブリジットは魔道書を作れるという評判からシルヴィに制作を依頼したが、
依頼されたシルヴィは自身の趣向からかクラウソラスの模造品というブリジットへの当てつけとしか思えない代物を提供している。
シルヴィは「最高の一品」と呼んではばからないが、一方のブリジットは「あの忌々しくて悪趣味な金ぴかを真似たものにしてくれなんて、頼んだ覚えはないわ」と酷評している。ジゼル「な……あ、悪趣味……」

しかし魔道書としての使い勝手はブリジットも否定できないほど良好なため渋々ながらも現在に至るまで使い続けている。

●幻夢境
ナコト原書の内部に存在する異世界。
人の心を具現化したとされるさまざまな世界が混在している。
物語の中で、登場人物たちは自身の心を映し出す世界に立ち向かい、己の弱さを乗り越えることを求められる。(TIPSより)

さ行 Edit

●聖女
聖奠教のシンボル。信徒達の信仰を集め、世界に救いを齎すために祈りを捧げる。
子を為した後は、幻夢境の想索に赴くのが習わし。

●聖奠教
ナコト原書を信奉する宗教組織。
魔術界隈だけでなく、魔術と関わらない表向きの社会でも多くの信徒を擁している。
ナコト原書に祈りが届けば救いが齎されるという教義のもと、信徒たちは日々祈りを捧げている。(TIPSより)
聖女や魔術の素養がある信徒達を幻夢境へ送り込み、ナコト原書を想索させている。
ただし、聖奠教の魔術式による想索は一方通行であり、想索戻ってきたものは過去1人もいない。

た行 Edit

●想索者(ダイバー)
ナコト原書の内部に存在する『幻夢境』を攻略し、その深奥に眠るとされるナコトの意思との接触をはかる魔術士たちの呼称。
特に、ルルイエに所属する魔術士たちがこう呼ばれる場合が多い。(TIPSより)

●失想者(デブリ)
幻夢境に倒れた人間の残滓が、なんらかの作用で幻夢境内部で再構築された存在。
もととなった人間の性質をある程度受け継ぐが、人格などはまっさらな状態で生れ落ちる。
幻夢境の存在であるため、通常、現実世界には出られない。(TIPSより)

な行 Edit

●ナコト原書
人知を超えた『魔導書』の中でもなお特別な存在『七大原書』のひとつ。
幻夢境という異空間を内包し、そのどこかにある“意志”との接触を多くの魔術士が目指す。
世界のバランスを一変させるほどの力を持つともいわれている。(TIPSより)
原書とは言うが本の形を取っているわけではなく、そもそも物質ですらない概念的存在。ノルン曰く「例えるなら箱を満たす霧」「どこにでもあってどこにもない」

は行 Edit

●バルティクム騎士団
東欧を中心に活動している魔術士による組織。
関係者は芳乃・イプシロン。騎士団では大将校という幹部ポジションでルルイエには技術交流のため一時的に出向していた。

そのルーツは古く、元々は十字軍によって排斥された土着信仰に端を発した自警団のような形だったが、
時代とともに組織の規模が大きくなり現在は「人々の安寧を守ること」を大義に掲げる武闘派の組織へと発展した。
そういった背景から騎士団と名乗ってはいるものの一般的な意味での騎士ではない模様。

ヴィクティムを滅ぼすためなら周囲の集落を丸ごと『浄化』してしまう防疫修道会とは長らく敵対関係にあり、
自らもヴィクティムと『浄化』に巻き込まれた芳乃は特に防疫修道会に対し極めて強い敵意を抱いている。

メアリー・ウォーレン魔術傭兵団とは一時期交流があり、戦場と共にすることもあったが団長の交代以降は交流が途切れてしまったという。

●防疫修道会
「関わり合いになりたくない組織で確実に五指に入る狂人集団」(タバサ)
「戦う力もねー連中にまで力の矛先を向ける胸糞悪い連中の集まり」(旺華)

芳乃・イプシロンのカードストーリーで言及されていたがイベント『正克を求む贖祓の劫』にて本格的に登場する。
関係者はロゼット・サヴィニー
ローマカトリック系の宗教組織らしいが、ほかにも活動しているかどうか詳細は不明。
一応、主以外が人のような存在を生み出すことは罪であるというのが理屈であるようだ。
そのため虚像やヴィクティムを殲滅することを至上命題としている、のだが。

「一度ヴィクティムが発生した以上、その土地でさらにV化生物が発生する可能性がある」
という理屈でヴィクティムを殲滅するためなら周囲の犠牲も関係なく行動し、
ヴェンディゴ病の発生地だけではなく、その周囲の集落もまとめて
被害が出ていなくても『浄化』と称して生存者を残さないような殺戮を平然と行う。

そのほか、査察を受け入れないだけで神敵と認定して敵対してくる事もある模様。
要するに自分たちの信仰にしか目を向けず耳を傾けない狂信者集団。
その悪評は魔術にかかわる人間ならいやでも耳にするレベルである。

バルティクム騎士団とは犬猿の仲…というよりほとんど仇敵同士のようである。

ま行 Edit

●魔術師と魔術士
魔術に対し研究や探求といった道を選んだ者を魔術師。逆に実践や実用を重視する者を魔術士と呼ぶ。
ルルイエに集まるのは幻夢境を想索するという目的があるため魔術士である場合が多いが、中には魔術師としての側面を持つ者もいる。(TIPSより)

●魔導書と魔道書
人知を超えた存在である魔導書(オールド・ワン)に対し、人の手で作り出されたものが魔道書(グリモワール)と呼ばれている。
それぞれ、様々な形状や性質を有している。(TIPSより)

人に依り人に憑き、時に人に叡智と力を、時に人を破滅へと導く超常の存在。
適合者に魂のエネルギーを要求するかわりに、人知では再現不可能な固有能力を貸与する、一種の共生体。
エネルギーの埋蔵量により《定常遷移・七位流転図(メビウスリンク・セプタグラム)》に従って霊質を推移させる性質をもつ。
『魔道書(グリモワール)』という魔導書に焦がれた人類が生み出した模造品(デッドコピー)も存在する。
『魔道書(グリモワール)』は魔導書のような意思めいたものを持たない無機物(マジックアイテム)であり、強大な力はないがリスクも少なく、
魔導に精通している者であれば適合者も多い。(『Deep One』Official Website内「Glossary」より)

現在作中に登場している魔導書(オールド・ワン)は『ナコト原書』とジゼル・ボードウィンの『クラウソラス』、イリーナ・イリザロヴァの『フォカロル』、マルタ・タラスクの『黒森の祈り(クロワ・デ・ネルルク)』の4つ。
現在作中に登場している魔道書(グリモワール)は赤井 亜紗花の『ナコト写本』、ブリジット・ボードウィンの『クラウソラス・レプリカ』、タバサ・トワイニングの「棺」(正式名称不明)の3つ。

●メアリー・ウォーレン魔術傭兵団
M.W.WITCHCRAFT MERCENARIES。
魔術師たちを集めた傭兵の組織。創設者である初代団長であった人物は既に落命しており、現在の団長は二代目。(TIPSより)

関係者はエデルガルド・アインシュタインキリエ・キリハラ弟橘 旺華
ただしエデルガルドと旺華はそれぞれの事情から既に退団しており現在も席をおいているのはキリエのみ。
去る者追わずといったスタンスのようで退団者は少なくなかったとはキリエの談

旺華は退団前は副団長の座にあり、初代団長とは交友があったほか傭兵団設立にも携わった幹部の1人だった。
また旺華が所属していた頃はバルティクム騎士団とも接点があり芳乃・イプシロンと旺華が顔見知りになったのもこの頃。
初代団長の没後は方針が変わったのかバルティクム騎士団との交流も途切れ、これを前後して旺華が退団している。
エデルガルドは部隊長で、キリエはエデルガルドと同じ部隊に所属していた。

ちなみに直営の孤児院も有しており、エデルガルドはこの孤児院に預けられていた時期がある。
孤児院が傭兵の育成設備を兼ねてるという話ではなくようで、エデルガルドによれば安全な国の里親に引き取られる子供もいたという。

傭兵団が名を冠している「メアリー・ウォーレン」はセイラム魔女裁判における告発者の少女の1人と同じ名前だが関連性は不明。

や行 Edit

ら行 Edit

●ラヴクラフト財団
海底アーコロジー『ルルイエ』を建造した組織。その目的は七大原書のひとつであるナコト原書を手に入れること。
目的のためならばあらゆる手段を講じ、現時点で最もナコト原書に近づいているとされている。(TIPSより)

●ルルイエ
物語の舞台となる海底アーコロジー。
ラヴクラフト財団によって作り出された魔術と科学の粋を集めた施設であり『幻夢境』との行き来を可能にする装置『境門』が存在する。
多くの魔術師たちがナコト原書を求め、この水底に集まった。(TIPSより)
職員の研究施設、想索者の訓練施設、メロンなどを栽培する人口農場、等様々な施設が整っている。
ルルイエが海底に存在するのはナコト原書の気配が濃い=ナコト原書に干渉しやすい場所がそこだったため。ルルイエの境門が双方向に出入り可能なのもこれが理由である。

●ルーム
ルルイエにおける各キャラの居室。
キャラの衣装を変更したり、家具購入で購入した家具を設置して模様替えをしたり、ルームエピソードやカードエピソードを見ることができる。

わ行 Edit

英字 Edit

数字・記号 Edit

コメント Edit

用語を情報提供していただけますと幸いです。


最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 「虚像(ヴィジョン)」という項目があ行にあり、「想索者」「失想者」がさ行にあるのはちょっと整合性がないと思いましたので、「想索者(ダイバー)」「失想者(デブリ)」としてた行に移動しました。 -- [dYUDRsRCx8I] 2020-08-02 (日) 19:10:35
    • じゃあなんで鐘撞き堂(ディオゲネス・ガーデン)はか行のままなんですか…って言われると困りますけど。でも鐘撞き堂は鐘撞き堂って呼ばれている感じがあるのでこのままで良いと考えました。 -- [dYUDRsRCx8I] 2020-08-03 (月) 22:25:26
  • 聖奠教の設定見てると、なんとなくHaloというゲームにでてくるコヴナントという勢力を連想してしまう -- [v.804X5fUBc] 2020-09-15 (火) 22:45:29
  • メアリー・ウォーレン魔術傭兵団の項の「セイラム魔女裁判における~」ってなんのことだ?って思ったら現実にそういう事件があったのね…… -- [bzreyc.XSew] 2021-01-11 (月) 21:20:52
  • ナコト原書とルルイエの項目にちょっと追記しました。ルルイエが海底にある理由って晴れ着ノルンのエピ以外で語られたことありましたっけ? -- [bzreyc.XSew] 2021-01-22 (金) 21:40:53
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Last-modified: 2021-01-22 (金) 21:39:25